食品産業活性化講座の概要
○ 食品産業活性化講座
会津地域における食品産業の強みや弱みを理解し、安全基準や衛生管理、端境期対策を踏まえた長期保存の技術を学び、今後の可能性を探る講座です。
8月28日を皮切りに、月1回のペースで11月までを予定
◆昨年度の様子◆
![]() 食品衛生研究会 会長 米虫節夫先生の講習会風景 |
![]() 有限会社白虎食品さまでのケーススタディの様子 |
○ 食品産業活性化講座
会津地域における食品産業の強みや弱みを理解し、安全基準や衛生管理、端境期対策を踏まえた長期保存の技術を学び、今後の可能性を探る講座です。
8月28日を皮切りに、月1回のペースで11月までを予定
◆昨年度の様子◆
![]() 食品衛生研究会 会長 米虫節夫先生の講習会風景 |
![]() 有限会社白虎食品さまでのケーススタディの様子 |
会津地域農商工連携フォーラムは、トレーサビリティや、製造工程・生産管理などICタグを利活用した基盤整備についてご紹介するとともに、これからの食を支えるニューテクノロジー技術として位置づけている氷温貯蔵の実証と今後の可能性について学びます。 また、生産から配送、販売までの一連の流れとしてコンソーシアムを組むにあたっての可能性をさぐる講座です。
●講演1
(仮題)ICタグの利活用について
食品加工向けトレーサビリティ/製造工程・生産管理
ソーバル株式会社 営業部営業推進グループ 主任 下地 匡氏
●講演2
氷温貯蔵の特徴と今後の可能性について
大青工業株式会社 代表取締役 服部國彦氏
身知らず柿の試験報告と今後の方針について
大青工業株式会社 取締役営業本部 部長 齋藤淳一氏
●講演3
会津地域の食品産業における生産から
配送および販売までの
コンソーシアムの可能性と問題点
有限会社会津食のルネッサンス 代表取締役 本田勝之助氏
●開催日時 平成22年3月23日(火)13:00−17:40
●開催場所 会津若松ワシントンホテル
●定 員 50名
●参加料 無料
※お申込につきましては、下記ページをご確認ください。
⇒会津地域農商工連携フォーラムのお知らせ
テーマ:氷温貯蔵や植物工場は端境期対策になるか?
食品産業界で注目されているものとして、長期保存技術の一つ氷温貯蔵や植物工場などがあります。これらが本当に端境期の対策になりうるか?
今回は概要を学びます。
多くの方々のご参加をお待ちしております。
●開催日時 平成21年11月25日(水)13:30開始
●開催場所 アピオスペース
会津若松市インター西90番地
電話 0242-37-2801 FAX 0242-37-2805
●定員 30名
●受講料 無料
【講座内容】
13:30〜15:00 長期保存技術の氷温貯蔵を理解する
15:15〜16:45 植物工場の利点と課題
講 師 有限会社食品衛生研究会 中山 茂 氏
▼詳細・参加申込は、下記リンクをクリックすると表示される参加申込書(PDF形式)をダウンロードの上、FAXでお申込みください。
⇒第3回 食品産業活性化講座参加申込書
テーマ:衛生管理の実践と手法について
本講座の第1回では食の安全・安心のためには品質管理が重要であることを学びました。
衛生管理のスペシャリスト、「世界一受けたい授業」にも出演された米虫節夫先生を昨年度に引き続きお招きして、衛生管理の具体的な手法と実践について学びます。
多くの方々のご参加をお待ちしております。
●開催日時 平成21年9月29日(火)14:30〜16:30
●開催場所 福島県 ハイテクプラザ 会津若松技術支援センター
会津若松市一箕町鶴賀字下柳原88−1
電話0242-39-2100
⇒会場アクセスと駐車場はこちら
●受講対象者 食品事業に関わる方々など30名
●受講料 無料
▼詳細・参加申込は、下記リンクをクリックすると表示される参加申込書(PDF形式)をダウンロードの上、FAXでお申込みください。
⇒第2回 食品産業活性化講座参加申込書
第1回目は、会津地域の強みと弱さを理解したうえで、安全基準では日本最高峰といわれるコンビニエンスストアの最大手「株式会社セブン−イレブン・ジャパン」の品質管理部マネージャーをお招きして、大手企業が望む食の安全・安心を学びます。
●開催日時 平成21年8月28日(金)13:45〜16:30
●開催場所 会津ワシントンホテル 会津若松市白虎町201
●受講対象者 食品事業に関わる方々など
▼詳細・参加申込は、下記リンクをクリックすると表示される参加申込書(PDF形式)をダウンロードの上、FAXでお申込みください。
⇒第1回 食品産業活性化講座参加申込書